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【入社1ヶ月】新卒デザイナーがTANE-beで感じたリアル

こんにちは!
TANE-beに新卒デザイナーとして入社した、あんバターパンです。

私は美術科高校、芸術大学、専門学校を経て、
現在は24歳の新卒デザイナーとして働いています。
学生時代はとにかく作ることが大好きで、デザインの参考探しとして、
制作会社のサイトを見ていました。
そんな中で出会ったのが、TANE-beの「覚悟なんて、決まってる。」というコピーでした。

今回は、私がどのようにTANE-beへ入社したのか、
そして入社して感じたことについてお話ししたいと思います。

  • 就活中の学生の方
  • 制作会社が気になっている方
  • デザイナーとして働くことに不安がある方

そんな方に、少しでも参考になれば嬉しいです!

TANE-beへ入社するまでの経緯

TANE-beを見つけたきっかけ

TANE-be社内の写真

当時の私は、「絶対制作会社に就職したい!」
みたいなタイプではありませんでした。
就職してもいいし、しなくてもなんとかなるかな〜くらい。
だからガツガツ就活をしていたわけでもなく、
なんとなく制作会社のサイトを見ていました。

デザインの参考探しみたいな感覚で、いろんな会社のサイトをぼーっと見ていた時に、
あるコピーが目に入りました。
「覚悟なんて、決まってる。」
その瞬間、衝撃が走りました。
「これ、私の為のコピーだ。」
今思うと不思議なくらい、その言葉を強烈に覚えています。
それまでは、就職できたらいいなくらいの温度感だったのに、そのコピーを見て初めて、
「ここで働きたい」と思いました。

ただ、その時は新卒募集をしていませんでした。
でもどうしても気になって、思い切ってポートフォリオを添付したメールを送りました。
その後、ありがたいことにカジュアル面談の機会へとつながりました。

カジュアル面談で感じたこと

最初はカジュアル面談でした。

緊張しながら参加したのですが、社長とお話した瞬間から一気に空気が変わりました。
制作に対する考え方や会社への想いを聞いて、
「こんな風に本気で制作と向き合っている人がいるんだ。
この社長の元なら私はどこまででも行ける!」

と直感で思いました。

気付けば完全に話に引き込まれていて、面談が終わる頃には
すっかりファンになっていました(笑)

面接と食事会

2回目は面接と食事会。

ポートフォリオを見てもらいながら、「どうしてこのデザインにしたの?」
「もっとこう考えると良くなるよ」と、プロの視点でたくさんアドバイスをいただきました。
緊張していたはずなのに、「ちゃんと見てもらえている」という安心感がありました。
食事会では美味しいお蕎麦もいただきました!

不思議だったのが、初めて参加しているのに、どこか居心地が良かったこと。
「ここで働きたいな」と自然に思えました。

内定が決まってから

インターンで学んだこと

無事に合格し、インターンがスタート。
インターンでは、ディレクター研修を経験しました。
私は今まで、見た目や表現など“意匠”の部分を中心に勉強してきたので、

・この案件は何を目的としているのか
・誰に向けたデザインなのか
・どんな課題を解決するのか

という部分から考えることが新鮮でした。
難しかったですが、「デザインってこんなに奥深いんだ」と感じて、とても楽しかったです。

インターン期間のイベント

インターン中には勉強会や忘年会にも参加させていただきました。

最初は緊張していたのですが、皆さん本当に優しく接してくださって、
少しずつ自然に話せるようになりました。

気づけば、「まだ学生なのに、もう会社の一員みたい」と思うくらい居心地が良かったです。


歓迎会をしていただいた際の様子

実際に働いて感じたこと

入社して1ヶ月で感じたリアル

入社後は研修を受けながら、実案件にも関わらせていただいています。

もちろん責任感はありますが、その分やりがいも大きいです。
分からないことや苦手な部分は、先輩デザイナーが丁寧に教えてくださいます。
また、エンジニアの方からも「こういうデータだと実装しやすいよ」と
教えていただけるので、デザイン以外の視点も学ぶことができています。

毎日新しい発見ばかりで、とても勉強になります。

実際に入社して感じたギャップ

入社前は、制作会社に対して
・ピリピリしていそう
・毎日残業が多そう
というイメージがありました。

でも実際は、皆さん本当に穏やかで話しやすく、働き方も柔軟で、
プライベートとの両立もしやすい環境
でした。
良い意味でギャップがあり、安心して働くことができています。


お昼休みは先輩にご飯に連れっていただくことも…!

新卒デザイナーとして思うこと

デザイナーがバラを見る写真
好きなことを仕事にできている今が本当に楽しいです。
これからもっと成長して、みんなを驚かせるデザインを作れるよう頑張ります!

就活中の学生の方へ

就活中は不安になることも多いし、
「自分に合う会社って本当にあるのかな」
と思う瞬間もあると思います。

私自身、最初から明確に「絶対この業界に就職したい!」
と思っていたわけではありません。
でも、実際にいろんな会社のサイトを見たり、気になった会社に自分から連絡してみたり、
少し勇気を出して行動したことで、今こうして好きな仕事ができています。

特にクリエイティブ業界は、求人票だけでは分からない空気感や、
“この人たちと働きたい”と思える感覚がすごく大事だと感じました。
だからこそ、少しでも「気になる」と思ったら、まずは見に行ってみる、話を聞いてみる、
作品を送ってみる。
その行動が、思っている以上に未来を変えることもあります。

皆さんの就活が、素敵な出会いに繋がりますように!

この記事の執筆者

TANE-be Designer
TANE-be Designer
大阪・京都にあるWebサイト制作の株式会社TANE-beのデザイナーが日々の業務で使っている知識や技術を紹介します。